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イシガキカエルウオ

ishigakikaeru.jpg

和名 イシガキカエルウオ   学名 Ecsenius yaeyamaensis 撮影者44

全長 5cm。 琉球列島以南、東部インド洋・西部太平洋の熱帯域に分布する。

八丈島で見つかった子は写真の子だけ。しかも成魚で出現しました。遠く南のサンゴ礁から八丈島に流れ着き、すくすくと大きくなったイシガキカエルウオくん。
その周りにはいるはずの仲間たちの姿はありません。ひとりぽっちの彼はここ八丈島で相手を見つけることができるのでしょうか。多分無理・・・。
でもこんな遠くに流れ着いて、まったく異なる環境でも元気に育つ逞しい遺伝子は、彼らが子々孫々続けるのに大切な遺伝子なんです。
あれ、その遺伝子誰が受け継ぐのかなぁ~。ひとりぽっちじゃ無理だと思うんですけど。
いえいえ、今はひとりぽっちでもいつかはそうでない日が訪れるものです。そんなときにこそ彼らの強い遺伝子が役立つのです。
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