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サビクダリボウズギスモドキ

sabikudari_2.jpg

和名 サビクダリボウズギスモドキ  学名 Pseudamia hayashii  撮影者44

全長 8cm。 相模湾、鹿児島県以南、西部太平洋、紅海に分布する。


サビクダリボウズギスモドキという名前を声を出して早口で言って下さい。13文字、絶対に舌を噛みそうなくらい言いにくく長い和名ですね。とは言っても1番ではありません。
1番長いと言えばやっぱりミツクリエナガチョウチンアンコウの16文字の名前でしょう。
さてこのサビクダリボウズ・・・あたっ!舌噛んだ!ギスモドキ、日中は穴の奥の方に潜んでいて外に出てくることはない、完全な夜行性の種類です。
夜になると内湾の水深10m以浅の大きな穴の中でポワーとホバリングする姿が見られ、シーラカンスを思わせる形に思わず「かっこいい!」と声が出てしまうほどお気に入りのテンジクダイなんです。
是非見て欲しい一品ですが、ナイトダイビングはあまり好きでない私にとっては、わざわざゲストを誘って見に行こうとは思いませんけどね。
それでも見たいと思うゲストは、スタッフと一緒に行って下さい。
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