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カスミヤライイシモチ


若魚 7cm

和名 カスミヤライイシモチ   学名 Cheilodipterus subulatus 撮影者44

全長12cm 奄美大島以南、フィリピン・パラオ諸島に分布する。

八丈島では極めて稀な種類のテンジクダイです。
若魚は、尾ビレ付け根に黄色の斑の中に黒ぽっちがあり、同属近似種のヤライイシモチやスダレヤライイシモチによく似ていますが、そんな特徴なんて無視です。
カスミヤライイシモチは尾ビレの前後が黒く縁取られていて、この特徴さえ覚えておけば間違えることはありません。
写真は若魚。尾ビレ付け根の黄色と黒ぽっちが成長と共に黒ずみだし、成魚になるとにじむような黒いバンドになっちゃうんです。
それでもちゃんと最後の最後まで尾ビレの黒い縁取りの特徴は変わらないからご安心を。
おっと、3cm以下はその黒い縁取りはまだ現れていないので別の識別方法があります。
でも幼魚の写真撮っていないので、撮ったら紹介する予定だから「つづく」にしますね。


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