Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
イッテンチョウチョウウオ

和名 イッテンチョウチョウウオ 学名 Chaetodon unimaculatus 撮影者44
全長17cm。 和歌山県以南、東アフリカ〜ハワイ諸島、マーケサス諸島のインド・太平洋に広く分布する。
イッテンチョウチョウウオを見ると、八丈島が夏の黒潮にとっぷりと浸かって透明度30m、水温28℃の最高のコンディションの海のイメージが浮かぶ。
そう、彼らは水温の高くなる初夏の八丈島で見られるようになり、最高のコンディションの中ですくすくと成長し、冬の初めにはかなり大きく成長します。
しかし翌年の春の冷水塊シーズンになると、いつの間にか姿を消してしまいます。
成長して大人にはなれるけど繁殖はできない彼らは、八丈島の死滅回遊魚のチョウチョウウオです。
« ミスジスズメダイ l Home l セダカスズメダイ »
